飲食店・提案 · 非公開 · 2023
パース
飲食店 · 横浜・野毛 · 2025
酒場食堂 舞
野毛の角地に、明るい酒場をつくる。
横浜・野毛の角地の店舗。昼は気軽な食堂、夜はぬくもりのある酒場——ファサードには書の「舞」、店内には暖簾の「無忧」。新しさと懐かしさのあいだに掛かります。
背景
野毛には昔ながらの居酒屋が密集し、その多くは薄暗く、席も詰まっています。店主の要望は、「酒場」らしい賑わいを残しながら、昼間は女性やご家族も入りやすい店にすること。
設計の考え方
- 課題
角地の細長い区画で、食堂の明るさと酒場の雰囲気をどう両立させるか。
- 判断
「清潔で明るい」ことこそ、野毛では希少な差別化になる。雰囲気は暗さではなく、光と素材に任せる。
- 設計
既存の躯体と設備配管は残して白く塗り、ラタンのボール照明が暖かいリズムをつくります。日本酒の陳列棚とカウンターが夜の舞台となり、ファサードには書の「舞」と縦格子で角地に看板を灯し、店内には「無忧」の暖簾を掛けます。
空間
設計プロセス
スケッチ・平面計画・素材サンプル・現場写真などの資料は整理中です。順次掲載します。
昼は定食を、夜は一杯の酒を。ひとつの空間に、ふたつの時間。
似たようなご計画をお持ちですか?
場所・面積・おおよそのご予算をお知らせいただければ、対応できる内容と目安の期間をご説明します。
hello@pinchuang.studio · WeChat: PinChuang-Design
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