酒場食堂 舞 パース

飲食店 · 横浜・野毛 · 2025

酒場食堂 舞

野毛の角地に、明るい酒場をつくる。

横浜・野毛の角地の店舗。昼は気軽な食堂、夜はぬくもりのある酒場——ファサードには書の「舞」、店内には暖簾の「無忧」。新しさと懐かしさのあいだに掛かります。

所在地
横浜・野毛
用途
飲食店
面積
約60㎡
2025
業務内容
空間計画 / 内装設計 / 照明 / ファサード・サイン
段階
設計完了
担当範囲
空間・内装デザイン(コンセプト〜実施設計)

背景

野毛には昔ながらの居酒屋が密集し、その多くは薄暗く、席も詰まっています。店主の要望は、「酒場」らしい賑わいを残しながら、昼間は女性やご家族も入りやすい店にすること。

設計の考え方

  1. 課題

    角地の細長い区画で、食堂の明るさと酒場の雰囲気をどう両立させるか。

  2. 判断

    「清潔で明るい」ことこそ、野毛では希少な差別化になる。雰囲気は暗さではなく、光と素材に任せる。

  3. 設計

    既存の躯体と設備配管は残して白く塗り、ラタンのボール照明が暖かいリズムをつくります。日本酒の陳列棚とカウンターが夜の舞台となり、ファサードには書の「舞」と縦格子で角地に看板を灯し、店内には「無忧」の暖簾を掛けます。

このプロジェクトは、空間・内装デザイン(コンセプト〜実施設計)、照明、ファサード・サインを私が担当しました。 プロフィール →

設計プロセス

スケッチ・平面計画・素材サンプル・現場写真などの資料は整理中です。順次掲載します。

昼は定食を、夜は一杯の酒を。ひとつの空間に、ふたつの時間。

似たようなご計画をお持ちですか?

場所・面積・おおよそのご予算をお知らせいただければ、対応できる内容と目安の期間をご説明します。

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