品創|デザイナー

空間づくりは、暮らしを理解することから。

インテリア・空間デザイナー|東京Interior / Spatial Designer

東京・横浜を中心に、住宅・飲食店・オフィス・宿泊施設の空間デザインと、その実現までを手がけています。規模を問わず、最初の打ち合わせから現場まで私自身が担当します。日本語・中国語・英語で対応します。

01プロフィール

なぜ空間をデザインするのか

デザイナーの仕事風景
品創|デザイナー · インテリア・空間デザイナー|東京

同じ面積でも、組み立て方ひとつで人の暮らしはまったく変わる——私が空間デザインを続けているのは、この一点に尽きます。

この数年、東京で住宅・民泊・飲食店・オフィスなど、さまざまなプロジェクトに携わってきました。最初の実測と対話から、図面、素材、照明、そして現場での調整まで。規模の大小はあっても、空間の問題が「見た目」だけの問題であることは、ほとんどありませんでした。

私が見ているのは、現実の要望と制約です。居酒屋は隣より明るくすべきか、25㎡の客室に何を収めるか、限られた予算で古いビルのどこから手を入れるか。答えはたいてい、その制約の中にあります。

現在は個人のデザインスタジオとしてプロジェクトをお受けしています。規模が小さいのは意図的で、最初の対話から最後の照明が灯るまで、すべて私自身が担当します。必要に応じて、建築・構造・施工の専門家とプロジェクトごとに協働します。日本での設計・施工の進め方と素材事情を踏まえたうえで、日本語のほか中国語・英語にも対応しますので、中国語圏のオーナー様や海外スタッフとの調整が必要な場合も、私が窓口になります。

対応言語:日本語 / 中文 / English

03大切にしていること
01

かたちの前に、使い方を聞く。

予算、動線、営業のかたち、本当の困りごと。その多くは、最初にじっくりお話をうかがう中で見えてきます。

「清潔で明るい」は野毛の街の観察から →
02

映えるのは一日、使いやすさは毎日。

長く使えて、掃除がしやすく、使うほど手に馴染む空間こそ、目指す価値があります。

ゲストルーム:運営中のレビューが本当の答え →
03

コンセプトは、つくられて初めて意味を持つ。

石の納まり、間接照明の高さ、扉の取っ手。パースと竣工写真がどこまで一致するかに、こだわります。

SeaTech:パース ↔ 竣工写真 →
04進め方
01

観察 Understand

  • 人と使い方
  • 敷地と構造の条件
  • 営業のかたちと予算
  • 現状の課題整理
02

構想 Design

  • 空間コンセプト
  • 機能と動線
  • 平面計画
  • 素材計画
  • 光と雰囲気
03

実現 Realize

  • 実施設計
  • 素材・家具の選定
  • 照明計画
  • 施工会社との調整
  • 現場対応

設計とは、美しいパースをつくることではなく、問題を理解するところから空間として実現するところまで、一貫して進めることです。

05サービス
01

空間・内装デザイン

要件整理、空間計画、コンセプトデザインから実施設計まで。住宅・飲食店・オフィス・宿泊施設に対応します。

02

リノベーション・改修

既存の住宅・店舗・オフィスを見直し、機能・動線・雰囲気を組み直します。

03

実現までの伴走

素材選定、照明の提案、家具・ファブリック、施工会社との調整、現場対応。

プロジェクトの状況に応じて、施工会社や各分野の専門家と協働しながら実現まで進めます。

最初の一枚を描く前に、まずはお話をお聞かせください。

計画や予算がまだ固まっていなくても構いません。数行の文章と現場の写真数枚で十分です。通常1〜2営業日以内にご返信します。

ご相談の流れ

  1. 1〜2営業日以内にご返信
  2. 初回ヒアリング(オンライン可):ご要望・ご予算・時期について
  3. 現地確認