オフィス・一棟改修 · 東京・築地 · 2021–2022
オフィス・改修 · 東京・港区 · 2024
港区オフィス、緑のリノベーション
出社すると、小さな森を歩くような感覚に。
東京・港区、書類で埋まっていたオフィス。改修後、グリーンは飾りではなく、空間の秩序そのものになりました。
背景
書類とサンプルは年々増え、オフィスは手狭で重たい空気に。引っ越しをせずに、「毎日来たくなる」場所へ変えたい、というのが要望でした。
設計の考え方
- 課題
収納は限界、空気は重い。予算は間仕切りを動かさないソフトな改修に集中させます。
- 判断
グリーンは飾りではなく、空気と湿度とリズム。だから隅ではなく、動線の上にあるべきです。
- 設計
造作棚が収納と展示を一体化し、百を超える鉢植えが棚上・通路・窓辺に連なります。歩くことが「植物を通り抜ける」体験になり、照明は温白色へ。緑のカーペットと響き合います。
空間
設計プロセス
スケッチ・平面計画・素材サンプル・現場写真などの資料は整理中です。順次掲載します。
壁は一枚も動かしていません。それでも、毎日8時間の気分が変わりました。
似たようなご計画をお持ちですか?
場所・面積・おおよそのご予算をお知らせいただければ、対応できる内容と目安の期間をご説明します。
hello@pinchuang.studio · WeChat: PinChuang-Design
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